2018年02月17日

【鉄道模型】あの美人に妹がもう一人!209系3000番台 八高線色

今回は、前回に続き209系シリーズ、八高線の3000番台です。

こちらのタイプは、京浜東北線の0番台から遅れること3年、八高線の八王子〜高麗川間電化に伴い、1996年から八高線に投入されました。ラインカラー以外で0番台との差異は、ドア半自動スイッチの設置、前面FRPとステンレス部分の境界にあった黒色ラインの廃止といったところです。

模型のほうは、初期の車輌を入手。旧集電、非フライホイール動力の旧製品ですが、走行歴は少なそうな美品でした。窓は開閉化前の原形仕様です。
DSC_0137.JPG
前面。0番台と並べてみます。
DSC_0141.JPG
ラインカラーは当然違いますが、他は同一です。

側面。こちらの差異は前面FRPの黒ラインとドアスイッチの有無くらいです。
DSC_0140.JPG
しかし、本当にいいデザインです。0番台を含め、模型としてもバランスのいい出来ですよね。

今回の記事では209系で並べましたが、103系、205系の3000番台や、キハ110系、接続駅のイメージなら川越線、さらには拝島で西武線との共演も楽しめそうです。
また、実車は209系、E231系あたりの幅広車が転入してきています。
TOMIXやKATOが製品化してくるでしょうかね。

次回もしつこく209系シリーズの予定です。

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posted by SMY at 22:36 | Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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